2019年9月11日

上智大学田渕ゼミの対馬研修のコーディネート

上智大学田渕ゼミの皆さんの地域報告会と地域交流会

上智大学田渕ゼミ12名の学生さん、佐護地区でのフィールドワークが始まりました!

昨日のシンポジウムに引き続き、澁澤先生に講師をお願いし、地域の皆様にご協力頂き、開催しています。

集落を歩いていくと、色々な疑問が浮かびますが、それらを地域の案内人の方や地域の方々に聞き取りをします。

この2日間で、地域に触れて、地域の魅力を掘り起こします。

フィールドワークでは現地の案内人に集落を案内していただきました。

11日16時から佐護の深山の公民館(プラザ)で地域の方々に発表会がありました。

報告会では、佐護総区の区長・副区長・事務局長など役員の皆さまをはじめ、多くの佐護地区の方々だけでなく、比田勝や志多留の方、上対馬高校の校長先生と事務局長、ヤマネコセンターのスタッフ 、市役所の関係者と、多く駆けつけてくださいました。ハリーも有給をとって2日間、参加。素晴らしい。

今回は、滞在期間も短く、1.5日に佐護を歩き、地域の方に話を聞くフィールドワークでしたが、報告会では、大学生達は、短時間で自分たちの驚いたことや都会との違い、佐護の魅力を自分たちの言葉で熱く語ってくれました。素晴らしかった。

案内人の平山さんのグループは、発表していた男子が、平山さんの「佐護愛」に触れて、涙ぐむシーンがあり、「平山さん、大好きだー!」と告白していました。私も平山さんをずっと見てきたので、共感し、涙が・・・ううう

案内人になっていただいた、総区長の島居さん、稲作研究会の小宮さん、大石農園の大石さん・神宮農園の神宮さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

懇親会では、佐護のおもてなしの凄さを改めて感じました。
オードブルを用意していたのですが、サザエをいただき、ツガン(モクズガニ:シャンハイガニと同じ種類)をいただき、大学生達も大喜びでした。生きたまま茹でる男飯で、みんなびっくり。

MIT理事の細井尉佐義船長からもおすそ分けをいただき、対馬の食のすごさを堪能していただきました。

また絶対に来る言ってくれる学生さん達がいて、色々なことを感じ・学んでくれたようです。

今回は、上智大学田渕先生からの直接のご依頼で、MITがコーディネートを担いました。継続的な事業にするために、色々と課題が見えてきましたが、地域にお金が落ちる仕組みとして「域学連携」を進めていく一歩となりました。