2019年8月17日

ツシマヤマネコの保護活動に貢献いただきました。

福岡インターナショナルスクール高等部1年生(当時)の大西泰河さんが、学校の国際バカロレアプログラム(IB)のカリキュラムの一環としてのパーソナルプロジェクトで、ツシマヤマネコ(の現状)について発表するに当たり、今年の2月に現地の取材で来島されました。

プロジェクトではツシマヤマネコの現状を校内で発表すると共に、MITの商品を販売して頂き、得られた利益をツシマヤマネコの保護に役立ててもらうというものでした。

校内での発表は4月24日に行われ、その後、物販の収益38,824円全額を、NPO法人ツシマヤマネコを守る会に寄付されました。
発表の様子はこちらをクリック

NPO法人ツシマヤマネコを守る会では本年度、保護区の買収を進めており、寄付された金額が先日、実際の買収に使われました。
(下の画像は実際に買収した場所)

買収の件は、大西さんも喜んで頂き、この縁を大切に今後もツシマヤマネコとの関わり合いを続けていきたいとメッセージを頂きました。