地域資源の魅力は、相手に伝わらなければその価値は評価されません。私たちがみつけた地域資源の素晴らしい価値を認めてもらうために、私たちは、専属の島デザイナーとコンサルタントによって、デザインやイラスト、文章、図表、写真などの表現力によって眠っている地域資源(原石)を磨き、輝かせます。
例えば、佐護ツシマヤマネコ米のパッケージデザインは島デザイナー吉野が作成しました。佐護ヤマネコ稲作研究会の事務局となり地域の農家や行政と連携して取り組みを進めることで、佐護ツシマヤマネコ米の付加価値をつけています。

 

 

 

 

 

1. ものづくりLabo

取り扱っている内容
・ ポスター・チラシ・看板・のぼりなどの販促・PRツールの作成
・ 新商品開発(商品のパッケージやストーリー、資金獲得のための申請書作成支援)
・ イラスト・挿絵・ロゴ等の作成
・ 書籍、報告書、ブックレット等の表紙や挿絵。単品でのイラストカットやロゴの製作も承ります。
・ グッズ、キャラクターデザインなどの製作
・ 大漁旗・応援団旗制作(フルオーダーデザイン)
・ バス、車、飛行機など乗り物のラッピング
・ 名刺作成
・ にがおえはんこ
・ ブライダル、お祝い、プレゼントはんこ、ウェブカムボードなど
・ 消しゴムはんこ教室、イベントでのワークショップ

詳細はギャラリーをご覧ください

 

2. MITオリジナル商品づくり〜MITブランド “neo-embryo”〜
自然共生の持続な社会づくりを目指して、MITオリジナルブランドを育てていきます。

ロゴに込めた思い

embryoは、胚。
人も、ヤマネコも、魚も、昆虫も、胚発生の初期は、形がほぼ同じ。

生き物はみな同等の価値がある兄弟。

決して人間は偉いわけではない。人は、他の生き物や生態系に依存していきている。他の生き物に対して傲慢になってはいけない。むしろ、尊重すべき。食べ物として”命を頂く”。ヤマネコを頂点とした生態系に対する環境負荷を最小限する。

欧米の考え方のように、支配するとか保全してやるとか、上から目線ではない。

生き物と共生する。人が生き物の生態系に混ぜてもらう。人間活動が他の生き物になるべく悪影響を与えないような活動・暮らしを追求して行く。

そういう謙虚な気持ちがあれば、生き物が生み出す資源を無駄にしようと思わないし、生き物と共生するあり方を探求する心や行動につながる。ついには、精神的な豊かさが経済的な豊かさよりも重要と考えられるような“新しい価値観(neo)”が生まれ、自然共生型の持続可能な社会を作る人材を育成していける。

こういう想いを込めて、エンブリオというイラストを考えました。

MITの商品として、生き物の魅力を伝えられる、かつ、できるだけ環境負荷の低い商品を作っていき、商品を通じて”生き物をリスペクトする人”を増やしていきます。

これまでに作成したネオ・エンブリオな商品
▶佐護ツシマヤマネコ米オリジナルグッズ 写真
▶ 海のお魚手ぬぐいシリーズ 写真
▶ヤマネコグッズ 写真
▶ お魚グッズ 写真
▶ ネオエンブリオのロゴを使った商品

 

ギャラリー
これまで作ってきた商品
▶吉野由起子のイラスト各種
▶佐護ツシマヤマネコ米の関連グッズ
▶FSC認証紙を使った動物ハガキシリーズ
▶ストーンファイルシリーズ
▶オーガニックコットン生地Tシャツ
▶エコバッグ・風呂敷
▶お魚手ぬぐい
▶対馬の森づくり貢献グッズ
▶野鳥のマグネットシリーズ
▶ヤマネコの森シリーズ