2018年9月30日

島おこし実践塾入門編が開催されました。

対馬市主催で島おこし実践塾入門編が8月20-22日に開催されました。

MITでは市からの委託を受けて企画・運営支援を行なっています。

主任講師は、4月からMITを離れ独立した川口幹子さんです。

内山や豆酘、久根田舎の民泊に滞在し、対馬の暮らしや仕事を体験する2泊3日の合宿です。

今年は、大学生が9名、地元高校生が21名、五島市の集落支援員の方1名が参加されました。

環境省ツシマヤマネコ野生順化ステーションの会議室をお借りして、ツシマヤマネコや地域づくり・起業に関する講義やグループワークを行いました。また、民泊さんの指導のもと農林水産業体験をすることで、対馬の暮らしや仕事について触れてもらいました。

講師は、対馬市の前田さん、環境省の永野さん、対馬コノソレの須澤さんにお願いしました。

最終日は、民泊さんから聞いた課題に対して、解決策を提案すべく、仮想のサポートカンパニーの事業内容・企画を提案してもらいました。

地元高校生が郷土愛を育むきっかけになったなら嬉しいですし、将来対馬で活躍してくれることを祈っています。

大学生や社会人の皆さんにも、対馬(田舎)での暮らしの豊かさや価値観が都会とは違うものであることを感じてもらえたならよかったです。