2018年7月3日

対馬の木工品の新商品開発中!

対馬は90%が森林です。森を生息地としているツシマヤマネコ。

森を保全するためには、持続可能な林業を営み、森林の適切な管理を行い、森の更新を進めたりすることが大切です。そのためには、伐採した木材を使うことも重要です。

私たちは、ツシマヤマネコの暮らす森づくりを産業を通じて応援していきたいと考えています。

そこで、対馬の木材を使って、対馬の職人さんがひとつひとつ丁寧に作った木工品に、MITデザイナーのヤマネコのイラストを刻印した商品を作っていきたいと思っています。

ご縁があり、五島市奈留島で活躍される三兄弟工房さんにお願いして、ハイスペックのレーザー加工機で焼いてもらうことができました。

見事な出来上がりに、スタッフはワクワクドキドキしています。

まず第一弾はコースター。ずっと見ていたい商品。

他にも、キーホルダーやまな板、お皿、しおりなど、いろいろな展開が見えてきましたし、ヤマネコに限らず野鳥やお魚シリーズも・・・夢が広がります。

対馬の良いものをみつけ、デザインの力で良いものをさらに輝かせ(いかし)、ヤマネコと林業、対馬と五島、生産者と消費者などいろいろなものをつなぐ商品。

まさにMITが追い求めてきた商品がいよいよ生まれようとしています。

パッケージが完成したら販売開始です。もうしばらくお待ちください。