2018年6月6日

佐護ヤマネコ稲作研究会第一回生きもの調査(ご報告)

2018年6月2日は天候にも恵まれ、無事に佐護ヤマネコ稲作研究会(事務局MIT)の生きもの観察会を開催しました。

オーナーイベントである田植えと同時開催しています。

今年は、3月に再造成したビオトープの周りを中心に、生きものを観察しました。農家さんも子供に戻ったように一生懸命生きものを採集していました。

地元の子どもたちも夢中で、将来生きもの博士が出てくるのではないかと楽しみです。

このビオトープにはヤマネコや野鳥が集まることが期待できますので、自動撮影カメラを2台設置して、定点観察を行なっています。

このビオトープの維持費(水を水路からビオトープに上げるためのポンプの電気代など)を確保するために、対馬野鳥PINSを販売し、その売り上げのほとんどを佐護ヤマネコ稲作研究会に寄付することになっています。是非PINSもご購入ください:購入はこちら