2018年2月24日

域学連携合同報告会の開催(報告)

2月22日(博多)、23日(東京)で平成29年度の域学連携合同報告会が開催されました。

今年度の報告会では、対馬市だけでなく、菊池市域学連携実行委員会、茨城大学人文社会科学部、木島平公認サークルわせだいらの皆さんにもご発表いただきました。

“域学連携”と一言で表現しても、それぞれの地域や団体、大学の関わり方によって多様な活動や成果があることがわかりました。

対馬に関わってくれた学生さんたちも大勢駆けつけてくれて、対馬での学びや今後の関わり方などを熱く語ってくれました。

対馬には大学がなく、大学生が対馬を知ったり、学んだり、好きになったりするきっかけがなかなかない中で、対馬市の進める域学連携は地域と大学生の貴重な交流の機会を提供していると感じます。

学生の中には、域学連携をきっかけに対馬に移住してきた人や、移住まではいかなくても、親にふるさと納税をしてもらったり、ツアーを企画したり、対馬での研究をしたり・・・なにかしら関わりを持ってくれる人も大勢います。

MITではそういった対馬に関わる担い手を全国で増やしていく「つながりづくり」を今後も対馬市をサポートすることで続けていきたいと思います。

 博多会場

 東京会場

立教ガールズwith S

 弊社の重原特別研究員も発表

司会進行役