2017年10月22日

ヤマネコの生息する森の環境調査

MIT調査チームでは、国からの仕事で、ヤマネコの生息する森の環境調査をしています。

鳥獣保護区の中の現状を調べるために、森の中を歩きまわり、GIS上に様々な情報を入れて行きます。

また、木を伐採した後の場所で森が更新するためには、鹿対策としてワイヤーメッシュやネットを囲わないといけないのですが、囲うことの効果を植生調査で明らかにします。

さらに、航空写真から保護区の健全度を評価していきたいと思います。

森が死んでいる…なんとかせねば…