2018年10月23日

佐護ツシマヤマネコ米オーナーイベントが無事に開催されました

MITは、佐護ツシマヤマネコ米の田んぼのオーナー制度の運営業務を担っています。

2018年10月20日は、オーナーイベント(収穫祭)を開催しました。

兵庫と大阪、島内は厳原から3家族のオーナー様にご参加いただきました。

研究会のメンバーであるヤマネコセンターの保護官や広報担当の家族も参加し、子どもたち7名、大人18名の総勢25名の参加者でヤマネコ米の稲刈りを行い、収穫の喜びを噛み締めました。

収穫の後は、今年とれたヤマネコ米のおにぎりを青空の下みんなでいただきました。

ピクニックのようにみんなでわいわい食べるヤマネコ米はまた格別です。

研究会で造成・管理しているビオトープには、ヤマネコが野鳥を食べた痕跡がありました。

ビオトープには、水が張られており、ちょっとした池になっているのですが、カモやサギ、時には、シカが利用していることがわかっています。

(自動撮影カメラはMITで調査しています)

これからもヤマネコを頂点とする生態系ピラミッドを健全な形で維持できるように、オーナーの皆様のサポートをいただいて、研究会の皆さんとヤマネコの住める生き物が賑わう田んぼづくりを進めていきたいと思います。

子ども達も一緒に稲刈り体験をしました。

ヤマネコ米でピクニックは最高です!

ビオトープの周りにヤマネコの食痕が!カモでしょうか。

ビオトープには、多くのサギ達が集まる楽園になっています。

アオサギがフナを食べているところを自動撮影カメラで激写!